精神的な脱毛

円形脱毛症

3、4ヶ月前にショックを受けるようなアクシデントが起きているはず。
  
脱毛根は萎縮してしまい膨らみがなくなる
脱毛部の境界が明瞭 脱毛部の皮膚が平ら
炎症がない
2つ、3つと増え全体に広がる場合がある 自覚症状など何も無く、ある日突然、
頭にコイン大のハゲができます。
円形の脱毛巣がひとつだけできるものから、頭髪全体が
抜けるものさらに眉毛、まつ毛、陰毛や体毛など、
ほぼ全身の毛が抜けるまであります。
脱毛巣周囲の毛を軽く引っ張ってみて、数本の毛が抜ける間は進行中です。
脱毛巣の皮膚は、周囲よりへこんだ状態になっていて、
しばしば軽い発赤を伴います。
進行が止まれば、多くの場合は数カ月後に軟らかい毛がはえてきて、 その後硬い毛が
よみがえります。
ほとんどは、放置していても自然治癒するといわれていますが、 円形脱毛症に
なりやすい体質の人もあり、そういう人は
しばしば再発を繰り返します。 治癒後5年以内に、
約40%が再発するといわれています。
また、頭髪のみでなく、全身の毛が抜ける
汎発性脱毛症では、
予後が悪いことが多いようです。最近では、 小学生の子供がかかるケース
が増えています。

【原 因】 免疫異常(アレルギー)

毛の根元へリンパ球が、集まってくることから起こります。

リンパ球は血液の中にあり、扁桃炎や肝炎などの炎症部位に集まってきて、

炎症を鎮めようとします。

この症状は、他の免疫異常疾患
(甲状腺疾患、尋常性白斑。糖尿病、アトピー
性皮膚炎など)
と同時に起こりやすいといわれています。しかし、 詳細については
まだよくわかっていません。
精神的ストレス ストレスによって、胃潰瘍や十二指腸潰瘍が
起こるのはよく知られています。
これは、ストレスにより血管が収縮し、その部分の粘膜が
死んでしまい、
潰瘍すなわち穴があいた状態になってしまうのです。 もし同じことが頭皮で
起きたら・・・・
おそらくその血管を中心に毛が丸く脱落してしまうでしょう。
家庭内や、
仕事上の問題が原因で起こるケースが増えています。
円形脱毛の厄介なところは通常の育毛剤ではなかなか治りにくいということです。
皮膚科に行っても気休め程度の塗り薬をくれる程度です。

1番大切なことはそのストレスになっている要因を除いてやり、ゆっくり休養することです。
またその円形脱毛の部分を毎日鏡で確認したりして、気にすることが
1番いけないことだと
思います。しかし、気にするなということが不可能なことだと思います。

そこで、髪をミクロ単位までの粒子にし、それをスプレーにまぜ、 患部に吹きかけることで
ほとんど目立たない状態にするような
商品がございます。

その商品をふりかけいることで、気にならなくなります。

気にならなくなると自然に3,4カ月で生えてくることがほとんどです。
私の店のお客さんでもこの方法で,すぐに治った方がたくさんおられます。



瀰漫生脱毛症
脱毛部の境界が不明瞭

眉毛、ヒゲにも及ぶ場合がある
 
薬剤性脱毛症    
鎮痛剤、抗ガン剤を長期に渡り常用した場合


若年層の異常脱毛
過度の受験勉強や睡眠不足、不規則、偏った食生活 徹夜したり、夜帰るのが
遅くなったときなどそのまま寝てしまい、
朝にシャンプーしたりする生活を続ければ
確実に毛根は弱ってゆきます。
夜、帰ってきてそのまま寝てしまうのは、自殺行為の
ようなものです。
通常髪の毛が成長(のびる)のは、夜10時〜2時の間ですので、
この時間帯にはできるだけ清潔な状態にしておかなくてはいけません。
特に育毛して
髪の毛を増やそうとしている人は、帰ったらすぐに
ケアをすべきです。    
    
ひこう性脱毛症   
フケが原因している

・洗髪不足  ・頭皮を圧迫しすぎる

・ビタミンA,D不足  ・頭皮の角化不正常

・胃腸障害
・自律神経失調症 等
                

分娩後脱毛(出産後の脱毛)  
胎児に栄養分を取られていたため       

栄養障害性脱毛        
ダイエットにより栄養のバランスが崩れるため